よくある質問
1.監理団体はどのように選べばいいのか?
1).経験、専門知識
技能実習制度の正しい専門知識があることが重要となります。
また制度の変更等に迅速に対応でき、経験が豊富な監理団体を選任することをお勧めします。
2).サポート体制
実習生の母国語での対応が可能であるか(通訳人が整っている)
※技能実習生は実習の目的として、技能、技術、知識の修得があります。
最大の問題点は日常の会話です。技能実習生が伝えたいことが相手に理解されないということです。また、受入側も実習生に対して教えたいことが理解されないなど、相談ができない体制です。
経験豊富な監理団体では、そのような問題を迅速に解決することができます。
それを踏まえた上で監理団体を選任することをお勧めします。
3).実習生に対しての教育体制の構築
技能実習生は母国で日本語の基礎教育、入国後も講習を受けることが義務付けられています。
日本語能力の向上、生活ルールの理解等も重要になってきます。教育体制がしっかり整っている監理団体をお勧めします。
4).適正な監理費
監理団体は監理費を設定しております。
適正な監理費を徴収している監理団体をお勧めいたします。
監理団体のホームページに監理費の費用について掲載されておりますので費用の詳細を各監理団体と比較して参考にしてください。
※監理費について、全国平均は25,000~45,000円前後になっております。
2.実習生の失踪が多いいのではないか?
1).実習生を受入れ後に数ヶ月後に実習生が失踪するといった内容が新聞、ニュースなどで聞くことがあるかと思います。
実際に失踪した事例として、悪徳ブローカがSNSなどをつかい嘘の情報をあげ、実習生を勧誘し騙されて失踪するケースがあります。
そのような情報を未然に防ぐため、実習生に対し注意喚起や教育を常に行っております。
また、外国の送出機関で実習生に対し、母国で借金を負わせて実習生がその借金を返済できずに、失踪するケースもあります。
外国の送出機関と実習生の間で金銭の要求、借金等を負わせないように監理団体で実習生に金銭の要求などが無いかアンケートを行い失踪がないように監理しております。
2).実習生を受入れた企業での、暴力、暴言などで実習生が失踪する
そういったケースもあります。
受入れた企業でそういった行為の有無を、定期的な訪問指導を通訳人と同行し調査することで、実習困難な環境を未然に防ぐ対応も行っております。
技能実習生に個人的に定期面談を行い、相談や実態調査を行っております。
※企業側へ実習生に対しての、暴力、暴言行為が無いように指導も行います。
3.実習生が日常でトラブルが発生時の対応はどうしている?
1).実習生が日常でトラブルになる事例として
①近隣住民への騒音トラブル
※深夜、大きな音で音楽を聴く、話をする
②飲酒による喧嘩や暴動
③自転車で歩行者との接触
④事故、怪我
実習生を受入れした際には、少なからず様々なトラブルは発生します。
文化の違い、言葉の壁、日本の法律を理解していないなど予測できない出来事もあります、トラブルが発生、困りの際は担当者へ直接お電話、もしくはメールでご連絡して頂ければ対応いたします。